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New Paintings!

今週末の俳句鍛錬会(澤)に初参加する前に嬉しいニュース。太陽美術のグループ展(東京都美術館)に11月17日から24日まで展示する新作2点がともに入選したとの通知。今回は、「イエローホール」と「覚醒した猫」。今回は、宇宙猫から多次元の猫を描いてみた。 そんな時、友人のアーサーからメールが来た。彼の肖像画が、メトロ駅の壁画になるそうだ。 地元新聞には、次のように書かれている。 *** 2022年完成に向け建設中のリトル東京地下鉄駅に「ワンマンバンド」で知られるアーサー中根氏の演奏像が、リトル東京の歴史や文化に貢献した何名かの人達の像と共にタイルの壁画として飾りつけられることになった。 「ビックリしました」とアーサー氏は目を丸くし、「この光栄に値する方達が他にも沢山おられますが、派手な仕事のせいでしょう」と考える。 現在ダウンタウン中心にあるメトロ・センターを終点とするサンタモニカとロングビーチ線が、乗り換える不便さを無くすため、2マイル離れたリトル東京まで延長され、しかも両線ともそのままパサデナ線に乗り、終点のアズサまで走る便利さが生まれる。「パサデナから二度乗り換えて、サンタモニカやロングビーチまで片道二時間半かかったのが、直通で一時間半で行けるようになります」と氏は喜ぶ。 駅のプラットホームの壁に貼られる14個の12X13.5インチ( 約30センチ四方)の像には写真家宮武東洋氏も含まれ、「忍耐、努力、考案」で日系社会の発展に尽くした業績を讃えた作品となる。 アーサー氏は1963年にロスに移住、日系のど自慢に出演した際、審査員の大重氏から彼の「小東京バンド」に誘われ、それを知った学生バイト先のレストラン・オーナーから「同じやるなら、お金をもらえるようにやれ」と皿洗いをやめて歌わされたのが音楽活動の始まりで、その後「歌手/ ギター弾き」としてリトル東京のクラブやレストランでの仕事が増え、今に至ったという。 画家オードリー・チャンさんから送られてきた原画の「顔や表情、トレードマークの帽子などが満足できず、自分で30箇所ほど手直しして、やっとOKにしました」と中根氏は打ち明ける。「私はミュージシャンと云うよりアーチストなので、デザインには厳しいんです」と苦笑いし、「快く描き直してくれたチャンさんには感謝しています」と微笑む。 全てプラスチックのパイプでユニークにデザインされた手製のセットで数個の楽器を同時演奏し、数々のショーやテレビ番組に出演した彼は、六年前の怪我で全身不随になり、「ろくな音楽も出来ないので、昔のイメージを描いて残して欲しかったのですが、懸命に働いて築いた財産を戦争のために失い、そしてまた立ち直られた一世、二世の人達の仲間入りをさせてもらえるのは嬉しい限りです」と語り、「今の私しか知らない若い人達には車椅子に乗った演奏姿の方が馴染みがあって良いでしょう」と, 毎週リトル東京で演奏を続けるアーサー氏は受け容れる。 「家族には、墓は造らず遺灰を想い出深い数カ所に撒くように頼んでありますから、この壁画が私の石碑になるのでしょうね」と笑い、「でも見届けるまで、あと三年生きなければなりません」と82歳の中根氏は真面目顔で願う。 *** こんな素晴らしい友人の一人に出会えたことを光栄に思う。 さらにPO雑誌の原稿ができたという知らせを竹林館編集長からいただき、校正も無事終わりそうだ。また「ワンネス」詩集のロシア語翻訳がほぼ完成、来夏にギリシャ詩祭へのご招待もいただいている。本当にたくさんの出来事にワクワクしている。どんどんと夢が叶いますように! Before joining the haiku workshop by Sawa group this weekend for the first time, I got the following good news: my new paintings have been awarded, which will be displayed at Taiyo Art Group Exhibition from 17th to 24thof … Continue reading New Paintings!

Selected in Paris Salon

この前の新人賞に続いて、今度は絵画の方でルサロン入選の通知が来ました。2年ほどの画歴で、国際賞初入選です。ル・サロンとは1667年、ルイ14世の提言により創設された世界最古の公募展。 厳しい審査の中、選ばれて光栄です!憧れの地フランス、グランパレで、来年2月展覧会に私の作品も展示れます。某友人に話したら、「2年のキャリアで入選したなら、前世はマキさんは画家だったんだろうね」と言われました。私の中に画家だった頃の記憶が残っている気はします。 3年目になる作品は、「覚醒した猫」。11月の展覧会に向かって描いています。絵だけではなく、私自身もフランスに行けるといいなー! https://www.artistes-francais.com/en/?PHPSESSID=204f1f5af97bdd6d9c593613682cfe0a https://en.wikipedia.org/wiki/Salon_(Paris) Following the rookie award of poetry, this morning I received a notice of my art work having been selected in Paris Salon. This is the first prize for the international award with my art history for about two years. The Salon is the world’s oldest public exhibition, founded in 1667 … Continue reading Selected in Paris Salon

Get the prize for new poets 2020

今日嬉しいことが! 日本国際詩人協会(JUNPA)から連絡があり、2020新人賞の受賞についてのお知らせが来た。2月の授賞式が楽しみ。 私が受賞された理由は、この数年間でこれほど成長する国際詩人は稀である。ただ多作ということでなく、自ら翻訳も行い、人脈を広げる努力をしている。中でも、アフリカ・アジア詩人との交流も積極的に広げたことを高く評価するものである。今後も大いに活躍が期待できる。 Good news! I received the announcement that I will get the prize for new poets by JUNPA in 2020. I am hoping to attend the award in kyoto in Feb. The reason I’ve been awarded is as follows: She (Maki Starfield) has really grown in the last few years. She is not just a … Continue reading Get the prize for new poets 2020

My poems translated into Dutch!

詩人仲間のウィレムからメールが来た。彼が翻訳してくれたオランダ語での私の詩が、雑誌に掲載された、ということ。そのコピーを送ってくれるということで、私は嬉しくなっている。オランダ語に訳されるのは初めてのこと! My poet friend, Willem gave me the following email: “Today I finally received the magazine with my Dutch translations of your poems. On Thursday or Friday I will send you a copy. I hope you will receive it by the end of next week. “ I am very excited to get it because it … Continue reading My poems translated into Dutch!

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